« 単管パイプ接続金物&アルミ足場固定用製作パーツ亜鉛メッキ。 | トップページ | 第2回トステム設計コンテスト受賞者。 »

木造版打ち放し!

MS邸の壁と1階の天井はすべて構造用合板の無塗装となりました。
壁と壁の取り合い・壁と天井の取り合い・・・
すべて、まったく逃げが効かない突きつけそのまま仕上げです。
突きつけというのは隙間がないので、ドンピシャで張りつけていかないといけないので、全部の側面を削って精度を出さないといけないです。
普通なら、このような納め方は、現場着工前に却下されることも多いのですが・・、今回は舘棟梁がやってくれました!スゴイんです!
最近になって、また化粧用構造用合板が流通しだしたようですが、
今回は、現場着工前から・・・辻木材のNさんが選別してくれてMS邸のために保管してくれておりました。
さらに、先日不足分を補うために、監督のHさん、営業のHさん、舘棟梁が、700枚の中からよいものを現場に運んで・・・それでも使えそうなのは・・わずか17枚??程度だった!・・・とのことです。
気が遠くなるような仕事です。
MS邸の最初のテーマは、B級&ジャンク系であったのですが、マテリアルがB級っぽいものであっても、納め方とか見せ方・・職人技によって、A級にもなるもので・・・、それは想像以上のものでした。
でも、MS邸は、下の画像を見ると・・・キュービックなフォルムが強調されているような要素も多いのですが、最終的には、柱や梁を露骨にあらわした部分とアルミ足場や鉄のアングルとかで、かなりの露骨さも入り混じってきます。
なぜそうなるのか?は、教えないです。凹。。。

Go02

Msgo03

Msgo04
↑舘棟梁がアイディアを出してくれて・・、いろいろなパネルの余り?材で、見事にスクエアなレイアウトをしてくれました。木目が全部違います。

Msgo05

Msgo06

Msgo07

Msgo08

Msgo09


|

« 単管パイプ接続金物&アルミ足場固定用製作パーツ亜鉛メッキ。 | トップページ | 第2回トステム設計コンテスト受賞者。 »

□現場:MST3-house」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 単管パイプ接続金物&アルミ足場固定用製作パーツ亜鉛メッキ。 | トップページ | 第2回トステム設計コンテスト受賞者。 »